昔、ペットを飼っていました

最近、珍しいペットを飼う人が増えましたよね。トカゲのようなものや、ミーアキャット(プレーリードック?)など珍動物も増えました。

私は子供のころ、犬やモルモットを実家で飼っていました。

犬は2回。それぞれ一頭づつ。

最初は、アイヌ犬という血統書付きの中型犬。見た目は秋田犬ですが、大きさはシバ犬と同じくらいでした。今でこそ、都会では室内で飼うことが多くなりましたが、田舎暮らしだった子供のころは外で飼っていました。

2回目に飼った犬は、マルチーズとポメラニアンの雑種でした。この組み合わせが結構かわいいという評判で、みためは本当に可愛かったです。ただ、育て方が悪かったせいかかなりのきかん坊で正直うるさかったです。そんな子も12年は生きました。

モルモットはネズミの一種で、見た目は可愛かったのですが、人に馴つくことはなく、ずーっと段ボールの中での生活でした。こまに糞をするので、世話も大変だったようです。

そんな世話をしていたのが、私の母で、母にだけはなついていた印象です。母が歩くたびに足音で判断するという行動が見られました。

なついてはいなかったですが、モルモットが死んだときは本当に悲しかった思い出があります。